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BUILTLOGIC 創作日誌


【2月、3月のイベント】
1月が終わり、早くも2月になりました。 個人的な感覚としては、1月〜3月は比較的ゆっくりと時間が流れ、8月以降から急に時間が早く感じます。なので、この時期は割とじっくりと仕事が出来ています(笑) 2月、3月に企画したイベントです。 住宅相談会(紅葉坂オフィス) 2月21日(土)/ ①10:00〜 ②13:00〜 ③16:00〜 2月23日(祝)/ ①10:00〜 ②13:00〜 ③16:00〜 3月21日(土)/ ①10:00〜 ②13:00〜 ③16:00〜 3月29日(日)/ ①10:00〜 ②13:00〜 ③16:00〜 マンション改修見学会(大田区上池台) 3月7日(土)/ ①10:00〜 ②済み 〜 ③16:00〜 3月8日(日)/ ①10:00〜 ②13:00〜 ③16:00〜 住宅相談会は、JR桜木町の駅からほど近い、紅葉坂の事務所にて実施します。 土地探しからの家づくり、今ある家の建替え、リフォーム、リノベーション、マンションの改修など、 家や暮らしにまつわる相談ごとをお受けします。初回の相談は無料です。 マンション改修見学会は、
2月2日


要町の改修@洗面と収納
「要町の改修」、竣工写真であり、生活の様子を紹介する写真でもあります。 今回、撮影に伺って感心した部屋が「洗濯室兼アウトドア収納」という部屋です。 設計としては「洗濯室」と「アウトドア収納」をそれぞれ別の部屋にして、棚などを作り込んだ提案をしていたのですが、最終的には2つの機能を統合してワンルームの大きな部屋になりました。 洗濯機とガス乾燥機(乾太君)の設置スペースに棚を作ったり、室内干し用のスチールパイプを天井に設置したり、最小限の造作工事を用意しましたが、スチール棚や工具スペースなどは建主さんが住みながら自作されたものです。 「男の趣味室」的なキャッチフレーズが似合いそうな、雰囲気に仕上がっていました。 洗面室はカウンター下にネコトイレを配置していています。 元々はスペースの大きな洗面室だったのですが、今回の設計では洗面室を独立させて廊下から扉ナシでアクセスするようにしました。そして洗面の隣に脱衣室を設け、その脱衣室を経由して「浴室」や「洗濯室兼アウトドア収納」につながるようにしています。 ただ、「洗濯室兼アウトドア収納」は、別のルートも確保
1月19日


新年、始動です。
明けましておめでとうございます。 昨年はたいへんお世話になりました。 本年もどうぞよろしくお願い致します。 現場監理がないので例年よりは少しだけのんびりと年末年始を過ごせたような気がします。 プライベートでは池上本門寺と家の近くの小池稲荷神社にお参りしましたが、仕事始めの月曜日は事務所からすぐ近くの伊勢山皇大神宮へお参りに行きました。 写真はそうでもないですけど、ここ数年ではなかなか見なかった人の多さで、少し驚きました。 昨年のお礼と、今年も良い仕事が出来ますように、、、とお願いしてきました。 毎年、年始の恒例行事です。 ここ紅葉坂に事務所を移して14年目になります。 14年前と比べると周辺の環境も、野毛のお店も変化しています。(良くも悪くも、、、) 気に入っている場所なので、なるべく長くここで仕事が出来たらイイナと思います。 夕方、仕事をしながら事務所で飲んで、ほろ酔いで家に帰る時間がなんとも好きな時間です(笑) さてさて、お待たせしている案件もあるので、スタートダッシュで始動したいと思います。 本年もBUILTLOGICをご贔屓に。 まだ今年
1月5日


良いお年を@完成した家 2025
今年もそろそろお仕舞いです。 今年もたくさんの良いお仕事に恵まれて、楽しく過ごせた一年でした。 2月には『要町の改修』の外構工事と植木工事が完了しました。 本体建物の引き渡しは2024年末でしたが、全て完了したのが2月でした。 11月に竣工写真の撮影もお願いして、生活の様子も拝見できました。 (現在、竣工写真をブログとインスタで紹介しています) 6月には『方形屋根の家』が完成して引き渡しになりました。 完成見学会の前に植木工事まで仕上がって全体的な雰囲気も感じて頂けたかな、、と思います。 竣工写真は生活してからしばらくして、、、とお願いをしています。 7月には『杉並の狭小住宅』が竣工しました。 こちらは設計途中でコロナ禍になったりして一旦プロジェクトが止まったりもしたのですが、長い時間を掛けて無事に引き渡しができました。 9月は2軒、『葉山の家(仮)』と『大磯の家(仮)』が竣工しました。 どちらも環境の良い場所に建つ家で、現場通いも楽しく、これからの生活を想像すると羨ましくなりました。 (現在、竣工写真をブログとインスタで紹介しています)...
2025年12月31日


要町の改修@キッチン廻り
「要町の改修」、キッチン周辺の写真です。 キッチンと背面収納は家具屋さんによるもので、いつもお馴染み 高見創作室 さんに依頼しています。 天板はステンレスのバイブレーション仕上げ。ヘアーラインに比べると割高ですが、使い込んでもキズが目立たないところがメリットでしょうか、、、、。(確かにそんな印象でした) 面材は「タモ」でまとめています。 背面収納のカウンター下に大きなゴミ箱が3つ納まるようにしたり、吊戸棚を低めに設定したりと、ちょっとしたことですが既製品では出来ないようなことをやっています。 キッチンの横に柱があります。 これは取りたかったのですが、天井を解体した段階で梁の組み方を見ると、構造上重要な柱で取る事は出来ませんでした。(耐震設計をした担当者も「やめた方が良い」と強いアドバイスがありました) キッチン上のライティングレールに設置した照明器具は建主さんが今まで使っていたモノをそのまま採用し、ダイニングテーブルの上はルイスポールセンのPH5を新たに加えました。
2025年12月19日
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