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BUILTLOGIC 創作日誌


方形屋根の家@外観
昨年の春に竣工した「方形屋根の家」。 武川正秀さんに竣工写真を撮ってもらったので少しづつ紹介していきたいと思います。 まずは、外観から。 タイトル通り、方形屋根なんです(笑)。 方形屋根というのは、屋根が正方形なんです、真上から見ると。 ただ、人間の視線はどうしてもグランドレベルからになります。 こちらの住宅は旗竿敷地のため、道路からの視線は限られた位置からになりました。 少し引いた位置から眺めると屋根の形がお分かりいただけるでしょうか? 視線の位置によって、プロポーションも形態も違って見えるのが面白い。 そして、お気づきでしょうか?旗竿部分の仕上げを分けています。 車のエリアと人が歩くエリアのコンクリート仕上げを変えてもらっています。 人のエリアには少しだけ植栽も入れてみました。
11 時間前


竣工写真が届いた@葉山の家
今回届いた竣工写真の第3弾、葉山の家(仮)です。 葉山の高台に建つ家で、遠くまで眺望が楽しめます。 完成は昨年の9月末だったのでほぼ1年が経過していますが、置かれている家具や小物が良い雰囲気を演出してくれています。 こちらも追って詳しく紹介していきたいと思います。
9月15日


竣工写真が届いた@方形屋根の家
先日の相模大野の改修設計に続いて「方形屋根の家」の竣工写真が届きました。 こちらは昨年の夏前に竣工した住宅で、暮らして1年と少しが経過しています。 隅々まで掃除が行き届いていて、なんだか竣工した直後みたいな雰囲気でした。 詳しくはこれから追ってご紹介していきたいと思います。
9月10日


竣工写真が届いた@相模大野
竣工写真の紹介です。相模大野の改修設計です。
9月6日


見学会と撮影など
相模大野のマンション改修設計は、3日間の見学会が終わり、竣工写真の撮影をしてもらって、お引き渡しまで完了しています。 私の自宅マンションを見学してもらい、内装の仕上げや雰囲気は「その感じが良いですね」と仰っていただいたこともあり、なんだか兄弟のような住戸になったような印象です(笑) SNSをご覧頂いた方からも「自宅と似てますね」なんて言われていたのでそうなのかもしれません。 ただ、それでも手持ちの家具などが入るとやはり住まい手の個性が出てきます。 今回は、ダイニングテーブルと椅子、ソファ、食器棚、そしてペンダント照明が個性的です。 長年使って、キズになったり立て付けがおかしくなったりと草臥れていたのですが、家具屋さんにリペアを依頼して、キレイになって戻って来ました。 ダイニングと食器棚の復活具合は、感動的で建主さんも大喜びでした。 それらの家具が入った状態で撮影してもらう事ができました。 そして、引渡しの際には内装と家具の色合いも合ってますね、、、なんていう話しも出来たので、本当によかったなあ、、、と思います。 撮影してもらった写真は、カメラマン
8月27日


見学会直前の状況
クリーニングが終わった、との連絡を受けて現場に行って来ました。 タタミやインナーサッシ、コンロなどが未施工でしたがほぼ完成していました。 8月21日(金)、22日(土)、23日(日)の3日間、見学会を行います。 場所は、小田急の相模大野駅から徒歩10分程度のマンション改修設計です。 10:00〜17:00までを予定していますが、予約制になりますので、ご興味のある方はメールにてお申し込み下さい。 ⇒ takayasu@builtlogic.com 築34年、91㎡と、少し広めのマンションになります。 周辺は緑が多くて気持ちが良い住環境です。 間取りを大きく変えてはいませんが、今後の生活を考えて、暮らしやすい工夫をしています。 カビの問題もあったことから、断熱改修も実施しています。
8月19日


相模原401
完成が近づいています。 白(左官)茶色(ラワン)のコントラストが仕上がってきました。 完成見学会をします。 8月21日(金)、22日(土)、23日(日)の週末3日間です。 詳しくは、コチラをご覧下さい。 ⇒ コチラ。
8月8日


立場の家@進捗状況
「立場の家」は暑い中、大工工事が進行中です。 この暑さ、現場は本当に本当にたいへんですね。屋根が掛かっているから大丈夫、、、と言ってましたが、、いやいや、ヤバい暑さです。 外壁の構造面材が塞がれてサッシも設置されました。設備工事、電気工事なども進んでいます。 バルコニーの鉄骨手摺が設置されて、FRP防水や外壁の防水シートも完了しています。 現場は基本は大工さん一人で進めているので、じっくりと時間を掛けて進んでいます。 戸建て住宅ではないですが、マンションの改修工事が進んでいます。 8月21日(金)22日(土)、23日(日)と見学会を実施します。 ご興味ある方は、コチラの記事をご覧ください。⇒ 相模大野の改修設計 お待ちしています。
8月2日


【改修見学会@相模大野の家】
完成見学会のお知らせ。 広めなマンションの改修設計となります。 日程:2026年8月21日(金)、22日(土)、23日(日)/各日、10:00〜17:00 場所:小田急「相模大野」駅、徒歩10分程度 施工:堀井工務店 追記写真、8月7日(金)の様子です。 左官工事が終わり、壁が白くなりました。目下、設備関係の器具付けが進行中です。 家具屋さん(高見創作室)が、扉やツマミの取付を実施しています。 この丸いツマミは新作でこの現場がデビューとなるようです。 7月9日の写真。既に大工工事が完了し家具の設置も一旦終わっています。 近々、左官屋さんが入り壁に漆喰を塗る予定です。 キッチンと洗面台は家具屋さんの仕事、その他の飾り棚やバックヤードの収納は大工さんの仕事です。 造作材やLDKの天井にラワン材を使い、落ち着いた雰囲気に仕上がってきたと思います。 壁の左官が仕上がり、養生が取れるとフローリングはクルミの無垢材となっており、家具と色味も揃って来るとイメージしています。 現場の様子は随時更新していきます。 見学会に参加希望の方は、メールか電話にてお申し込み
7月21日


木完間近@相模大野
8月に完成予定の相模大野のマンション改修工事。 そろそろ木工事完了ですよ、、ということで大工さんに挨拶しに現場を訪れました。 テレビ台を兼ねるカウンターと、飾り棚になる吊戸棚を制作中。 RC造のマンションですが、コンクリートの水平垂直の精度がそれほどでもなく、大工さんは苦労されていました。 リビングの飾り棚の一部にエアコンをレイアウトします。 造作と天井は「ラワン」です。 左:窓からは比較的グリーンが見えて癒されます。 中:書斎のデスクと吊戸棚。 右:ちょっと変わった納まりに挑戦。 お盆休み明けに見学会が出来るかもしれません。
7月6日


進捗状況@立場の家
先月上棟した「立場の家」。 構造面材を貼ったり、構造金物を設置したり、基準法の中間検査や瑕疵保障の検査を受けたり、、、、。 着実に進んでいます。 今回の設計は、屋根を支える「タルキ」のピッチを303mmとしています。(これまで455mmが多い) 今、合板が敷かれているところは吹き抜けになります。 完成したら1階から屋根が見えて、この雰囲気が感じられる予定です。
6月28日


天井の仕上げ@相模大野
マンションリノベの現場監理に伺う。 目下、大工工事が進行中で様々な場所が進んでいた。 この写真はキッチンに立ってバルコニー側を眺めた写真。 そう、天井はラワンを貼った。(まだ塗装前だから色は薄く見えてます) 最後まで、ラワンが良いか、それとも壁と合わせて左官が良いか、建主さんも悩まれていたがラワンで着地した。 我が家の仕上がラワンの天井なので、左官仕上も見てみたい気持ちがあったけど、落ち着いたイメージになりそうだ。 建具は極力枠を省く設計としており、細い戸当たりで納めている。 断熱を強化しており、壁は断熱材が入ってふかふか。 天井はメリハリを付けて、玄関から廊下は低めに抑え、LDKで高くなるように設定した。 今月で大工さんの仕事は完了する予定とのこと。
6月4日


上棟しました@立場の家
少し前、「立場の家(仮)」が上棟しました。 各方面からの情報だと、断熱材や防水シートの材料がなくてなかなか上棟できなかったり、上棟出来ても屋根工事が進められないなどの話しが伝わってきます。 こちらの家も、材料の手配はいろいろと綱渡りだと思いますが、なんとかスムーズに完成まで進んで欲しいと願ってます。 断熱材は業者さんの協力もあって、無事に確保でき、既に屋根に納まっています。 上棟後は盗難に配慮したりと、現場は余計な気を使わないといけない雰囲気です。
5月31日


マンション改修の現場
マンションリノベの現場です。 スケルトンになって、その後下地工事が始まっています。 ラーメン構造のコンクリートマンションは柱と梁がベースになります、、、かね? 特に、天井は梁の支配下に置かれる気がします、、、、。 外壁に面する壁には新たに断熱材を付加しています。 そうすると壁が厚くなるのでエアコンのダクトを隠蔽配管にすることが出来ます。 いままで見えていたダクトが壁の中に入るのでかなり、かなりスッキリすると思います。 エアコンダクトを隠せるか隠せないかはマンション改修の肝のような気がするのですが、、、、、。 どうでしょう??
4月27日


基礎工事の途中
先月地鎮祭を実施した現場です。 先行して外構工事を進めていた都合で、今月から本体の工事が始まりました。 今回もスキップフロアの家になります。 2方向が道路なのですが、片側が坂道になっており、敷地も約1.3Mの高低差が発生します。 その高低差を建物の内部で解消しています。 南側に庭を取り、池を作ります。 元々の家も池があって、鯉が泳いでいました。年明けにその鯉たちも一旦引っ越しをして、今は別の場所で暮らしています。 長丁場の工事になりますが、時々レポートしたいと思います。
4月26日


久し振りの地鎮祭
久し振りに地鎮祭に参列しました。 昨年、2025年は竣工した住宅が多かったのですが、今回は気が付くと約1年ぶりの地鎮祭でした。 神事というものは、やはり気持ちが引き締まる時間で、これまで時間を掛けてまとめてきた設計が「やっと着工になるな、、楽しみだな、、、」という気分になりました。 これから、レポートしていきたいと思います。 時間を掛けて、じっくりと進む現場になりそうです。
3月23日


要町の改修@洗面と収納
「要町の改修」、竣工写真であり、生活の様子を紹介する写真でもあります。 今回、撮影に伺って感心した部屋が「洗濯室兼アウトドア収納」という部屋です。 設計としては「洗濯室」と「アウトドア収納」をそれぞれ別の部屋にして、棚などを作り込んだ提案をしていたのですが、最終的には2つの機能を統合してワンルームの大きな部屋になりました。 洗濯機とガス乾燥機(乾太君)の設置スペースに棚を作ったり、室内干し用のスチールパイプを天井に設置したり、最小限の造作工事を用意しましたが、スチール棚や工具スペースなどは建主さんが住みながら自作されたものです。 「男の趣味室」的なキャッチフレーズが似合いそうな、雰囲気に仕上がっていました。 洗面室はカウンター下にネコトイレを配置していています。 元々はスペースの大きな洗面室だったのですが、今回の設計では洗面室を独立させて廊下から扉ナシでアクセスするようにしました。そして洗面の隣に脱衣室を設け、その脱衣室を経由して「浴室」や「洗濯室兼アウトドア収納」につながるようにしています。 ただ、「洗濯室兼アウトドア収納」は、別のルートも確保
1月19日


要町の改修@キッチン廻り
「要町の改修」、キッチン周辺の写真です。 キッチンと背面収納は家具屋さんによるもので、いつもお馴染み 高見創作室 さんに依頼しています。 天板はステンレスのバイブレーション仕上げ。ヘアーラインに比べると割高ですが、使い込んでもキズが目立たないところがメリットでしょうか、、、、。(確かにそんな印象でした) 面材は「タモ」でまとめています。 背面収納のカウンター下に大きなゴミ箱が3つ納まるようにしたり、吊戸棚を低めに設定したりと、ちょっとしたことですが既製品では出来ないようなことをやっています。 キッチンの横に柱があります。 これは取りたかったのですが、天井を解体した段階で梁の組み方を見ると、構造上重要な柱で取る事は出来ませんでした。(耐震設計をした担当者も「やめた方が良い」と強いアドバイスがありました) キッチン上のライティングレールに設置した照明器具は建主さんが今まで使っていたモノをそのまま採用し、ダイニングテーブルの上はルイスポールセンのPH5を新たに加えました。
2025年12月19日


要町の改修@リビング周辺
今年2月に植木の工事が完了し、しばらく住んでいただいて、撮影をお願いしたのが11月でした。 生活も落ち着いた頃の撮影で、暮らしの様子が撮れたらイイナと思いました。 リビングの様子です。 写真の右、大きなテレビは壁掛けとしましたが、元々はここには出窓がありました。 耐震性能を上げるために両サイドを耐力壁とし、窓を天井まで上げて光を取り入れ、植栽の緑が見える窓に変更しています。 リビングからキッチン側を見ています。 キッチンの位置に変更はありませんが、元々はここに吊戸棚があってダイニングとキッチンの連続性が薄かったため、オープンキッチンに変更しています。キッチン本体も元は壁側を向いていましたが、ダイニングを向いて料理が出来る配置に180度回転、、、、反転させています。 壁の一部をくり抜いて「ニッチ」にして飾り棚にしています。 ダイニングテーブルでの食事がメインですが、朝食や簡単に済ます食事はキッチンカウンターでも食べられるようにハイスツールが用意されていました。 壁は珪藻土で、若干グレーにしています。 建主さんが好みの雰囲気をリクエストしてつくっても
2025年12月15日


要町の改修@竣工写真
先日撮影してもらった改修設計の住宅です。 武川正秀さん に撮影してもらいました。 大きな間取りの変更はしていませんが、断熱性能や耐震性能を向上させたり、インテリアのテイストは更新しています。 なんとなく、夕景のほうが似合う家かな、、、なんて思って、撮影は15時からのスタートになりました。この時期は日が暮れるのが早いです。 ダイニングの様子です。 少し閉鎖的だったキッチンとダイニングがつながりました。 キッチンの手元もバッチリ見える開放的なオープンキッチンで、キッチンとダイニングが一体的な部屋になったでしょうかね、、、、。 これから追って紹介していきます。
2025年11月25日
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