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BUILTLOGIC 創作日誌


相模原401
完成が近づいています。 白(左官)茶色(ラワン)のコントラストが仕上がってきました。 完成見学会をします。 8月21日(金)、22日(土)、23日(日)の週末3日間です。 詳しくは、コチラをご覧下さい。 ⇒ コチラ。
3 日前


立場の家@進捗状況
「立場の家」は暑い中、大工工事が進行中です。 この暑さ、現場は本当に本当にたいへんですね。屋根が掛かっているから大丈夫、、、と言ってましたが、、いやいや、ヤバい暑さです。 外壁の構造面材が塞がれてサッシも設置されました。設備工事、電気工事なども進んでいます。 バルコニーの鉄骨手摺が設置されて、FRP防水や外壁の防水シートも完了しています。 現場は基本は大工さん一人で進めているので、じっくりと時間を掛けて進んでいます。 戸建て住宅ではないですが、マンションの改修工事が進んでいます。 8月21日(金)22日(土)、23日(日)と見学会を実施します。 ご興味ある方は、コチラの記事をご覧ください。⇒ 相模大野の改修設計 お待ちしています。
8月2日


【改修見学会@相模大野の家】
完成見学会のお知らせ。 広めなマンションの改修設計となります。 日程:2026年8月21日(金)、22日(土)、23日(日)/各日、10:00〜17:00 場所:小田急「相模大野」駅、徒歩10分程度 施工:堀井工務店 追記写真、8月7日(金)の様子です。 左官工事が終わり、壁が白くなりました。目下、設備関係の器具付けが進行中です。 家具屋さん(高見創作室)が、扉やツマミの取付を実施しています。 この丸いツマミは新作でこの現場がデビューとなるようです。 7月9日の写真。既に大工工事が完了し家具の設置も一旦終わっています。 近々、左官屋さんが入り壁に漆喰を塗る予定です。 キッチンと洗面台は家具屋さんの仕事、その他の飾り棚やバックヤードの収納は大工さんの仕事です。 造作材やLDKの天井にラワン材を使い、落ち着いた雰囲気に仕上がってきたと思います。 壁の左官が仕上がり、養生が取れるとフローリングはクルミの無垢材となっており、家具と色味も揃って来るとイメージしています。 現場の様子は随時更新していきます。 見学会に参加希望の方は、メールか電話にてお申し込み
7月21日


木完間近@相模大野
8月に完成予定の相模大野のマンション改修工事。 そろそろ木工事完了ですよ、、ということで大工さんに挨拶しに現場を訪れました。 テレビ台を兼ねるカウンターと、飾り棚になる吊戸棚を制作中。 RC造のマンションですが、コンクリートの水平垂直の精度がそれほどでもなく、大工さんは苦労されていました。 リビングの飾り棚の一部にエアコンをレイアウトします。 造作と天井は「ラワン」です。 左:窓からは比較的グリーンが見えて癒されます。 中:書斎のデスクと吊戸棚。 右:ちょっと変わった納まりに挑戦。 お盆休み明けに見学会が出来るかもしれません。
7月6日


進捗状況@立場の家
先月上棟した「立場の家」。 構造面材を貼ったり、構造金物を設置したり、基準法の中間検査や瑕疵保障の検査を受けたり、、、、。 着実に進んでいます。 今回の設計は、屋根を支える「タルキ」のピッチを303mmとしています。(これまで455mmが多い) 今、合板が敷かれているところは吹き抜けになります。 完成したら1階から屋根が見えて、この雰囲気が感じられる予定です。
6月28日


天井の仕上げ@相模大野
マンションリノベの現場監理に伺う。 目下、大工工事が進行中で様々な場所が進んでいた。 この写真はキッチンに立ってバルコニー側を眺めた写真。 そう、天井はラワンを貼った。(まだ塗装前だから色は薄く見えてます) 最後まで、ラワンが良いか、それとも壁と合わせて左官が良いか、建主さんも悩まれていたがラワンで着地した。 我が家の仕上がラワンの天井なので、左官仕上も見てみたい気持ちがあったけど、落ち着いたイメージになりそうだ。 建具は極力枠を省く設計としており、細い戸当たりで納めている。 断熱を強化しており、壁は断熱材が入ってふかふか。 天井はメリハリを付けて、玄関から廊下は低めに抑え、LDKで高くなるように設定した。 今月で大工さんの仕事は完了する予定とのこと。
6月4日


上棟しました@立場の家
少し前、「立場の家(仮)」が上棟しました。 各方面からの情報だと、断熱材や防水シートの材料がなくてなかなか上棟できなかったり、上棟出来ても屋根工事が進められないなどの話しが伝わってきます。 こちらの家も、材料の手配はいろいろと綱渡りだと思いますが、なんとかスムーズに完成まで進んで欲しいと願ってます。 断熱材は業者さんの協力もあって、無事に確保でき、既に屋根に納まっています。 上棟後は盗難に配慮したりと、現場は余計な気を使わないといけない雰囲気です。
5月31日


マンション改修の現場
マンションリノベの現場です。 スケルトンになって、その後下地工事が始まっています。 ラーメン構造のコンクリートマンションは柱と梁がベースになります、、、かね? 特に、天井は梁の支配下に置かれる気がします、、、、。 外壁に面する壁には新たに断熱材を付加しています。 そうすると壁が厚くなるのでエアコンのダクトを隠蔽配管にすることが出来ます。 いままで見えていたダクトが壁の中に入るのでかなり、かなりスッキリすると思います。 エアコンダクトを隠せるか隠せないかはマンション改修の肝のような気がするのですが、、、、、。 どうでしょう??
4月27日


基礎工事の途中
先月地鎮祭を実施した現場です。 先行して外構工事を進めていた都合で、今月から本体の工事が始まりました。 今回もスキップフロアの家になります。 2方向が道路なのですが、片側が坂道になっており、敷地も約1.3Mの高低差が発生します。 その高低差を建物の内部で解消しています。 南側に庭を取り、池を作ります。 元々の家も池があって、鯉が泳いでいました。年明けにその鯉たちも一旦引っ越しをして、今は別の場所で暮らしています。 長丁場の工事になりますが、時々レポートしたいと思います。
4月26日


久し振りの地鎮祭
久し振りに地鎮祭に参列しました。 昨年、2025年は竣工した住宅が多かったのですが、今回は気が付くと約1年ぶりの地鎮祭でした。 神事というものは、やはり気持ちが引き締まる時間で、これまで時間を掛けてまとめてきた設計が「やっと着工になるな、、楽しみだな、、、」という気分になりました。 これから、レポートしていきたいと思います。 時間を掛けて、じっくりと進む現場になりそうです。
3月23日


要町の改修@洗面と収納
「要町の改修」、竣工写真であり、生活の様子を紹介する写真でもあります。 今回、撮影に伺って感心した部屋が「洗濯室兼アウトドア収納」という部屋です。 設計としては「洗濯室」と「アウトドア収納」をそれぞれ別の部屋にして、棚などを作り込んだ提案をしていたのですが、最終的には2つの機能を統合してワンルームの大きな部屋になりました。 洗濯機とガス乾燥機(乾太君)の設置スペースに棚を作ったり、室内干し用のスチールパイプを天井に設置したり、最小限の造作工事を用意しましたが、スチール棚や工具スペースなどは建主さんが住みながら自作されたものです。 「男の趣味室」的なキャッチフレーズが似合いそうな、雰囲気に仕上がっていました。 洗面室はカウンター下にネコトイレを配置していています。 元々はスペースの大きな洗面室だったのですが、今回の設計では洗面室を独立させて廊下から扉ナシでアクセスするようにしました。そして洗面の隣に脱衣室を設け、その脱衣室を経由して「浴室」や「洗濯室兼アウトドア収納」につながるようにしています。 ただ、「洗濯室兼アウトドア収納」は、別のルートも確保
1月19日


要町の改修@キッチン廻り
「要町の改修」、キッチン周辺の写真です。 キッチンと背面収納は家具屋さんによるもので、いつもお馴染み 高見創作室 さんに依頼しています。 天板はステンレスのバイブレーション仕上げ。ヘアーラインに比べると割高ですが、使い込んでもキズが目立たないところがメリットでしょうか、、、、。(確かにそんな印象でした) 面材は「タモ」でまとめています。 背面収納のカウンター下に大きなゴミ箱が3つ納まるようにしたり、吊戸棚を低めに設定したりと、ちょっとしたことですが既製品では出来ないようなことをやっています。 キッチンの横に柱があります。 これは取りたかったのですが、天井を解体した段階で梁の組み方を見ると、構造上重要な柱で取る事は出来ませんでした。(耐震設計をした担当者も「やめた方が良い」と強いアドバイスがありました) キッチン上のライティングレールに設置した照明器具は建主さんが今まで使っていたモノをそのまま採用し、ダイニングテーブルの上はルイスポールセンのPH5を新たに加えました。
2025年12月19日


要町の改修@リビング周辺
今年2月に植木の工事が完了し、しばらく住んでいただいて、撮影をお願いしたのが11月でした。 生活も落ち着いた頃の撮影で、暮らしの様子が撮れたらイイナと思いました。 リビングの様子です。 写真の右、大きなテレビは壁掛けとしましたが、元々はここには出窓がありました。 耐震性能を上げるために両サイドを耐力壁とし、窓を天井まで上げて光を取り入れ、植栽の緑が見える窓に変更しています。 リビングからキッチン側を見ています。 キッチンの位置に変更はありませんが、元々はここに吊戸棚があってダイニングとキッチンの連続性が薄かったため、オープンキッチンに変更しています。キッチン本体も元は壁側を向いていましたが、ダイニングを向いて料理が出来る配置に180度回転、、、、反転させています。 壁の一部をくり抜いて「ニッチ」にして飾り棚にしています。 ダイニングテーブルでの食事がメインですが、朝食や簡単に済ます食事はキッチンカウンターでも食べられるようにハイスツールが用意されていました。 壁は珪藻土で、若干グレーにしています。 建主さんが好みの雰囲気をリクエストしてつくっても
2025年12月15日


要町の改修@竣工写真
先日撮影してもらった改修設計の住宅です。 武川正秀さん に撮影してもらいました。 大きな間取りの変更はしていませんが、断熱性能や耐震性能を向上させたり、インテリアのテイストは更新しています。 なんとなく、夕景のほうが似合う家かな、、、なんて思って、撮影は15時からのスタートになりました。この時期は日が暮れるのが早いです。 ダイニングの様子です。 少し閉鎖的だったキッチンとダイニングがつながりました。 キッチンの手元もバッチリ見える開放的なオープンキッチンで、キッチンとダイニングが一体的な部屋になったでしょうかね、、、、。 これから追って紹介していきます。
2025年11月25日


ネコ扉@リノベ編
3年前に、家具屋さんのアイデアを応用して作ってもらった「ネコ扉」。 改修設計で完成した家でも採用しました。 今回もちゃんと通過しました。 既製品に比べて、木製なので他のデザインの邪魔をしないと思うのですがいかがでしょう?
2025年11月15日


大磯の家(仮)@子供室など
竣工写真の続き。 子供室。方位的には南側に二部屋同じ条件で並べています。 ライブラリーと隣り合っていますが、扉の上をランマにして天井が連続するように見せました。 コーナー窓として、ここも周囲の緑を感じることができます。 4帖弱のコンパクトなスペースで、ベッドと小さな収納が置けるくらいの大きさです。 キッチンの横、ライブラリとも隣接する場所に奥さん用の書斎コーナーがあります。家事の途中とか、子供の様子を感じながら過ごせる場所にもなるでしょうか? キッチンの先には食品庫を挟んでバルコニーにつながります。 バルコニーは屋根を掛け、床、天井、手摺も木質系でまとめたので、囲われ感もあって柔らかい雰囲気が出せたかな、、、と思っています。 手摺はスチールでフレームを組んで腐りにくい木でルーバーを作りました。
2025年10月29日


大磯の家(仮)竣工写真@LDK
大磯の家(仮)の竣工写真です。 撮影は引越の直前で、家具は入っていないけどブラインドやプリーツスクリーンは設置されています。 撮影の日は曇り予想だったのですが、予想外に晴れて気持ちの良い天気になりました。 撮影は建築家でもある武川建築設計事務所を主宰する武川正秀さんにお願いしました。 少し暗めな写真が特徴で私の好みと一致します。 この家の特徴はなんと言ってもスキップフロアです。 長く過ごすLDKから、5段下がると「ライブラリー」と名前をつけた場所になります。 子供達の勉強コーナーだったり、文字通り本を読む場所として機能する想定です。 ライブラリーに隣接して子供部屋が同じ条件で2部屋配置されています。 リビングやキッチンからこの子供室まで視線が届き、なんとなく一体感が生まれたのかな、、、なんて思っています。 角度にもよりますが、どの窓からも緑がみえるのが気持ち良いです。 これは近隣の住居環境が良く、植栽をたくさん植えて管理されていることが良い効果を生み出しているのだと感じました。
2025年10月25日


竣工写真@大磯の家(仮)
大磯の家(仮)の竣工写真が届きました。 撮影は建築家でもある 武川正秀 さんです。 お引越の直前で、植木の工事もこれからなのですが、周囲のお宅が緑豊かなのでなんとなく雰囲気がでていませんか?これから植木が入るともっと良くなる予定です。 道路から奥に行くにしたがって敷地の巾が広くなっていきます。 敷地形状を利用して、正面にビルトインの駐車場があり、その横をすり抜けるようにして玄関にアプローチします。道路との高低差が800mmあることからスキップフロアとしています。 玄関の上にあるスクエアの窓で、リビングから見るとこんな雰囲気になります。 南に面したこの窓からたくさんの光が差し込んでいたのが印象的です。 窓の先に高い建物がなく、遠くまで視線が通ります。 竣工写真をたくさん撮ってもらったので、これから数回に分けてご紹介したいと思います。
2025年10月14日


【完成見学会、終了しました】
9月末に実施した完成見学会は終了しました。 今回は新規の申込みはなかったものの、設計中の建主さんやこれから基本設計がスタートする建主さんにもご覧頂き、たいへん良い機会になりました。 たくさんの建築家仲間にもご覧頂き、いろんな話しが出来たことも励みになりました。...
2025年10月1日


照明チェック@葉山
見学会が無事終了しました。 葉山、大磯、2軒連続でしたが、2軒とも来て下さった方々もおり、忙しくもとても充実した3日間を過ごすことが出来ました。 見学会の合間に、葉山の家(仮)の照明チェックにも行きました。 道路から階段を上がり、玄関へのアプローチの様子です。既存樹のシマト...
2025年9月29日
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