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BUILTLOGIC 創作日誌


マンション改修の現場
マンションリノベの現場です。 スケルトンになって、その後下地工事が始まっています。 ラーメン構造のコンクリートマンションは柱と梁がベースになります、、、かね? 特に、天井は梁の支配下に置かれる気がします、、、、。 外壁に面する壁には新たに断熱材を付加しています。 そうすると壁が厚くなるのでエアコンのダクトを隠蔽配管にすることが出来ます。 いままで見えていたダクトが壁の中に入るのでかなり、かなりスッキリすると思います。 エアコンダクトを隠せるか隠せないかはマンション改修の肝のような気がするのですが、、、、、。 どうでしょう??
5 日前


基礎工事の途中
先月地鎮祭を実施した現場です。 先行して外構工事を進めていた都合で、今月から本体の工事が始まりました。 今回もスキップフロアの家になります。 2方向が道路なのですが、片側が坂道になっており、敷地も約1.3Mの高低差が発生します。 その高低差を建物の内部で解消しています。 南側に庭を取り、池を作ります。 元々の家も池があって、鯉が泳いでいました。年明けにその鯉たちも一旦引っ越しをして、今は別の場所で暮らしています。 長丁場の工事になりますが、時々レポートしたいと思います。
6 日前


久し振りの地鎮祭
久し振りに地鎮祭に参列しました。 昨年、2025年は竣工した住宅が多かったのですが、今回は気が付くと約1年ぶりの地鎮祭でした。 神事というものは、やはり気持ちが引き締まる時間で、これまで時間を掛けてまとめてきた設計が「やっと着工になるな、、楽しみだな、、、」という気分になりました。 これから、レポートしていきたいと思います。 時間を掛けて、じっくりと進む現場になりそうです。
3月23日


要町の改修@洗面と収納
「要町の改修」、竣工写真であり、生活の様子を紹介する写真でもあります。 今回、撮影に伺って感心した部屋が「洗濯室兼アウトドア収納」という部屋です。 設計としては「洗濯室」と「アウトドア収納」をそれぞれ別の部屋にして、棚などを作り込んだ提案をしていたのですが、最終的には2つの機能を統合してワンルームの大きな部屋になりました。 洗濯機とガス乾燥機(乾太君)の設置スペースに棚を作ったり、室内干し用のスチールパイプを天井に設置したり、最小限の造作工事を用意しましたが、スチール棚や工具スペースなどは建主さんが住みながら自作されたものです。 「男の趣味室」的なキャッチフレーズが似合いそうな、雰囲気に仕上がっていました。 洗面室はカウンター下にネコトイレを配置していています。 元々はスペースの大きな洗面室だったのですが、今回の設計では洗面室を独立させて廊下から扉ナシでアクセスするようにしました。そして洗面の隣に脱衣室を設け、その脱衣室を経由して「浴室」や「洗濯室兼アウトドア収納」につながるようにしています。 ただ、「洗濯室兼アウトドア収納」は、別のルートも確保
1月19日


要町の改修@キッチン廻り
「要町の改修」、キッチン周辺の写真です。 キッチンと背面収納は家具屋さんによるもので、いつもお馴染み 高見創作室 さんに依頼しています。 天板はステンレスのバイブレーション仕上げ。ヘアーラインに比べると割高ですが、使い込んでもキズが目立たないところがメリットでしょうか、、、、。(確かにそんな印象でした) 面材は「タモ」でまとめています。 背面収納のカウンター下に大きなゴミ箱が3つ納まるようにしたり、吊戸棚を低めに設定したりと、ちょっとしたことですが既製品では出来ないようなことをやっています。 キッチンの横に柱があります。 これは取りたかったのですが、天井を解体した段階で梁の組み方を見ると、構造上重要な柱で取る事は出来ませんでした。(耐震設計をした担当者も「やめた方が良い」と強いアドバイスがありました) キッチン上のライティングレールに設置した照明器具は建主さんが今まで使っていたモノをそのまま採用し、ダイニングテーブルの上はルイスポールセンのPH5を新たに加えました。
2025年12月19日


要町の改修@リビング周辺
今年2月に植木の工事が完了し、しばらく住んでいただいて、撮影をお願いしたのが11月でした。 生活も落ち着いた頃の撮影で、暮らしの様子が撮れたらイイナと思いました。 リビングの様子です。 写真の右、大きなテレビは壁掛けとしましたが、元々はここには出窓がありました。 耐震性能を上げるために両サイドを耐力壁とし、窓を天井まで上げて光を取り入れ、植栽の緑が見える窓に変更しています。 リビングからキッチン側を見ています。 キッチンの位置に変更はありませんが、元々はここに吊戸棚があってダイニングとキッチンの連続性が薄かったため、オープンキッチンに変更しています。キッチン本体も元は壁側を向いていましたが、ダイニングを向いて料理が出来る配置に180度回転、、、、反転させています。 壁の一部をくり抜いて「ニッチ」にして飾り棚にしています。 ダイニングテーブルでの食事がメインですが、朝食や簡単に済ます食事はキッチンカウンターでも食べられるようにハイスツールが用意されていました。 壁は珪藻土で、若干グレーにしています。 建主さんが好みの雰囲気をリクエストしてつくっても
2025年12月15日


要町の改修@竣工写真
先日撮影してもらった改修設計の住宅です。 武川正秀さん に撮影してもらいました。 大きな間取りの変更はしていませんが、断熱性能や耐震性能を向上させたり、インテリアのテイストは更新しています。 なんとなく、夕景のほうが似合う家かな、、、なんて思って、撮影は15時からのスタートになりました。この時期は日が暮れるのが早いです。 ダイニングの様子です。 少し閉鎖的だったキッチンとダイニングがつながりました。 キッチンの手元もバッチリ見える開放的なオープンキッチンで、キッチンとダイニングが一体的な部屋になったでしょうかね、、、、。 これから追って紹介していきます。
2025年11月25日


ネコ扉@リノベ編
3年前に、家具屋さんのアイデアを応用して作ってもらった「ネコ扉」。 改修設計で完成した家でも採用しました。 今回もちゃんと通過しました。 既製品に比べて、木製なので他のデザインの邪魔をしないと思うのですがいかがでしょう?
2025年11月15日


大磯の家(仮)@子供室など
竣工写真の続き。 子供室。方位的には南側に二部屋同じ条件で並べています。 ライブラリーと隣り合っていますが、扉の上をランマにして天井が連続するように見せました。 コーナー窓として、ここも周囲の緑を感じることができます。 4帖弱のコンパクトなスペースで、ベッドと小さな収納が置けるくらいの大きさです。 キッチンの横、ライブラリとも隣接する場所に奥さん用の書斎コーナーがあります。家事の途中とか、子供の様子を感じながら過ごせる場所にもなるでしょうか? キッチンの先には食品庫を挟んでバルコニーにつながります。 バルコニーは屋根を掛け、床、天井、手摺も木質系でまとめたので、囲われ感もあって柔らかい雰囲気が出せたかな、、、と思っています。 手摺はスチールでフレームを組んで腐りにくい木でルーバーを作りました。
2025年10月29日


大磯の家(仮)竣工写真@LDK
大磯の家(仮)の竣工写真です。 撮影は引越の直前で、家具は入っていないけどブラインドやプリーツスクリーンは設置されています。 撮影の日は曇り予想だったのですが、予想外に晴れて気持ちの良い天気になりました。 撮影は建築家でもある武川建築設計事務所を主宰する武川正秀さんにお願いしました。 少し暗めな写真が特徴で私の好みと一致します。 この家の特徴はなんと言ってもスキップフロアです。 長く過ごすLDKから、5段下がると「ライブラリー」と名前をつけた場所になります。 子供達の勉強コーナーだったり、文字通り本を読む場所として機能する想定です。 ライブラリーに隣接して子供部屋が同じ条件で2部屋配置されています。 リビングやキッチンからこの子供室まで視線が届き、なんとなく一体感が生まれたのかな、、、なんて思っています。 角度にもよりますが、どの窓からも緑がみえるのが気持ち良いです。 これは近隣の住居環境が良く、植栽をたくさん植えて管理されていることが良い効果を生み出しているのだと感じました。
2025年10月25日


竣工写真@大磯の家(仮)
大磯の家(仮)の竣工写真が届きました。 撮影は建築家でもある 武川正秀 さんです。 お引越の直前で、植木の工事もこれからなのですが、周囲のお宅が緑豊かなのでなんとなく雰囲気がでていませんか?これから植木が入るともっと良くなる予定です。 道路から奥に行くにしたがって敷地の巾が広くなっていきます。 敷地形状を利用して、正面にビルトインの駐車場があり、その横をすり抜けるようにして玄関にアプローチします。道路との高低差が800mmあることからスキップフロアとしています。 玄関の上にあるスクエアの窓で、リビングから見るとこんな雰囲気になります。 南に面したこの窓からたくさんの光が差し込んでいたのが印象的です。 窓の先に高い建物がなく、遠くまで視線が通ります。 竣工写真をたくさん撮ってもらったので、これから数回に分けてご紹介したいと思います。
2025年10月14日


【完成見学会、終了しました】
9月末に実施した完成見学会は終了しました。 今回は新規の申込みはなかったものの、設計中の建主さんやこれから基本設計がスタートする建主さんにもご覧頂き、たいへん良い機会になりました。 たくさんの建築家仲間にもご覧頂き、いろんな話しが出来たことも励みになりました。...
2025年10月1日


照明チェック@葉山
見学会が無事終了しました。 葉山、大磯、2軒連続でしたが、2軒とも来て下さった方々もおり、忙しくもとても充実した3日間を過ごすことが出来ました。 見学会の合間に、葉山の家(仮)の照明チェックにも行きました。 道路から階段を上がり、玄関へのアプローチの様子です。既存樹のシマト...
2025年9月29日


完了検査@大磯の家(仮)
週末、完成見学会を予定している大磯の家(仮)は、建築基準法の完了検査に合格し準備を整えています。 養生が取れたので素人写真ですが数枚ご紹介したいと思います。 大らかな大屋根の家で、勾配天井には杉の縁甲板を貼っています。 屋根の下にスキップフロアで場所を分けたLDKと図書コー...
2025年9月26日


クリーニング中@葉山
明後日、9月23日(祝)に完成見学会を予定している「葉山の家(仮)」は、建築基準法の完了検査を受け、指摘事項はなにもなく合格になっています。同じ日に内部のクリーニングに入っており、丁度良いタイミングで写真を撮ることができました。 外部は外構工事が進行中です。...
2025年9月21日


【完成見学会@葉山と大磯】
完成見学会のお知らせです。(以前から少し予告させてもらっていました) 2軒続きます。 1軒目は葉山です。 9月23日(祝・火)になります。 逗子駅からバスで15分、その後徒歩で10分ほどになります。少し山を登るようなイメージですが、高台にあるため遠くまで視線が通ります。 ...
2025年9月17日


【見学会の予告@大磯】
見学会の予告です。葉山に続いて大磯です。 9月の27日(土)と28日(日)を予定してます。時間は調整中です。 外壁は板貼りと、、、正面からはあまり分かりませんが、ガルバリウム鋼板のハイブリッドで、玄関周辺やバルコニーには左官も採用しています。...
2025年9月8日


【見学会の予告@葉山】
前回の見学会は横浜の二俣川と東京の杉並区でした。現場の進行具合が併走しており、見学会も2週連続だったのですが、今回も同じく2軒が併走しています(笑) 1軒は葉山で、もう1軒は大磯です。 先行して葉山のお知らせを、、、、。9月23日(祝・火)を予定しています。...
2025年8月31日


室内の様子@葉山の家
葉山の家は、お盆休みの間に集中して左官工事が行われていたそうで、現場に行こうと思ったのですがお邪魔かな、、、と思いグッとこらえてました(笑) 左官工事前、室内工事の様子です。 玄関はリビング側にランマを取って、光がもれたり、天井がつながって視線が通ったりと、、そんな効果を狙...
2025年8月19日


左官工事@大磯の家(仮)
大磯の家は内部の左官工事が完了していて、お盆休み中ですが、この日はクロス屋さんが下地を作っていました。 キッチンや洗面台など、家具屋さんの工事もほとんど完了しています。 この写真はキッチンに立ってリビング側を見ています。 右側が北でバルコニーがあり、視線の先に里山が広がります。
2025年8月17日
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