事務所を続けるための断捨離
22 時間前
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紅葉坂の事務所で仕事を続けるための断捨離をしている。
紅葉坂の事務所は21㎡のコンパクトなスペースだけど、周辺環境含めて快適な場所でかなり気に入っているのだ。
ここに事務所を移して14年と少しが経過したのだけど、段々と書類が増えて行き場が無くなって書棚に納まらなくなってきた。
そんなに仕事が多いわけではないけれど、14年分の書類はそれなりに場所を圧迫する。

そこで、数年前からファイルに綴じられた書類をスキャナーで読み込む作業を昼休みに実施している。
最初期の案件から順番に読み込んで、紙のデータは廃棄。
昔はFAXでの書類もあって時代を感じる訳で、、、、、。
感熱紙時代の書類はもう文字が見えないものもある。
とにかく、昔はなんでもかんでもファイルに突っ込んでいたようで、どうでも良い書類も多い。
ちなみに、独立当初から書類のファイルは「エセルテ/Esselte」だったのだが、ここ最近は買えなくなってしまっって「LEITZ」に切り替えているが、サイズがほぼ同じで助かった。
エセルテのファイルは太陽光に弱くて背表紙のタグが劣化して落下してしまう。
LEITZはどうだろう。
書類が整理されて、スペースに空きが出来ると新しい仕事がやってきてくれる気がするのは私だけではないはず、、、(笑)
そして、事務所の作品集も新しいファイルを特注して生まれ変わった。
たいへんだったその話しはまた次の機会に。
少しずつ、新しいファイルが入る場所を作るのが目下の任務です。



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