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通土間の家を訪ねました

先日、10年前に竣工した「通り土間の家」を訪ねました。


10年が経過したので外壁の「モルタル壁」を塗り替えよう、、と言うことで、その素材感や色味の相談に乗ってきました。


久々の訪問となりましたが、ご夫婦は当時と変わらぬ雰囲気で、生活を楽しんでいる様子を話して下さいました。10年経つと家族の形態は変化していて当時は中学生だった子供は独立して一人暮らしをはじめたとか、、、、。

リビングの様子です。この日はやはり暑い暑い日でしたが、土間に面したサッシと吹抜から控えめな光が落ち、とても落ち着く明るさでした。


夏はこの写真のように格子戸を閉めた状態で過ごされているそう。その効果か、太陽光も控えめになり暗くはないけど直射日光も厳しくない、、、という室内環境になっているのかもしれません。

とても大人な雰囲気に感じました。


ちなみにこちらの写真は竣工当時のもの。

やはり暮らしが肝心、、、ということを改めて感じました(笑)

いろんなものが納まって、日々の生活が営まれて、家はどんどん良くなった気がします。


設計に時間が掛かった話し、工務店さんとのエピソード、住み始めてからの感想、コロナ禍のこと、そして最近の報告など、いろんな話しができてとても楽しい一時でした。


ありのままの生活スタイルを拝見することができて、とても良かった。

最近、メンテナンスの相談も増えてきたので、皆さんの生活の様子を垣間見られて嬉しく思います。

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