真壁と障子

前回ご紹介したリノベーションです。

ここは元々和室でした。

タタミ敷きを杉の無垢板に変更して、天井にはラワン材を貼りました。

そして、キッチンを持って来ました。

(元々のダイニングキッチンは、テレビを楽しむリビングに組み替えました。)


この部屋が採光的には一番明るいので、生活のメインとなるキッチン&ダイニングを配置したのです。

既存の柱や鴨居、障子はそのまま生かしました。真壁の部屋として残しました。

障子紙は建主さんが貼り替えました。


生活が始まって、初めて訪れましたが、雰囲気出ていて嬉しくなりました。


来月、竣工写真の撮影をお願いしましたので、また改めてご紹介します。